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杏林大学医学部卒、同大学院修了。医学博士。
2008年まで杏林大学保健学部救急救命学科教授。
現在はクリニックの理事長として診療の傍ら、国際統合医療教育センター所長、
ならびに点滴療法研究会会長として統合医療の普及に努める。2009年の国際統
合医学会会頭。日本では早くから高濃度ビタミンC点滴療法を導入、日本にお
ける点滴療法の第一人者として知られる。代替統合医療・抗加齢医学・心臓病
・東洋医学の専門医。大学における30年余の研究成果から「21世紀の知的健康
術」を提唱、クリニックで実践をしている。
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