超高濃度ビタミンC点滴療法・血液オゾン療法・キレーション点滴療法による予防医療・アンチエイジング(若返り)・癌(がん)予防のスピック クリニック

SPIC





HOME > 診療メニュー > 点滴療法 > 医学文献

医学文献

超高濃度ビタミンC点滴療法に関するアメリカの医学文献が入手できます。

主治医のご理解のために活用してください。

1 2005年にアメリカの国立衛生研究所(NIH), 国立癌(がん)センター(NCI), 食品薬品局(FDA)の科学者達が超高濃度ビタミンC点滴療法が癌(がん)に有用である可能性を示した基礎研究論文をアメリカ科学アカデミー紀要に発表し、アメリカ中に衝撃を与えました。 PDF ダウンロード
2 2006年にアメリカの国立衛生研究所(NIH), 国立癌(がん)センター(NCI)や大学の研究者らが超高濃度ビタミンC点滴療法が明らかに有効であった3症例(腎臓癌、膀胱癌、悪性リンパ腫)を、NIHの症例報告の基準で論文にまとめました。 PDF ダウンロード
3 卵巣癌 (Stage IIIc)に抗ガン剤と超高濃度ビタミンC点滴療法の併用が有効であった2例について、2003年にカンザス大学メディカルセンターよりアメリカ栄養学会雑誌に発表されました。2例とも抗癌(がん)剤投与後は超高濃度ビタミンC点滴療法だけで長期経過は良好です。柳澤教授はこの論文の著者のドリスコ教授と情報交換をし、カンザス大学と同じ方式でクリニックの点滴処方をしています。 PDF ダウンロード
4 現在、カンザス大学では国立衛生研究所(NIH)の認可(NCT00284427)を得て、卵巣ガン・子宮体癌(がん)・子宮頚癌(がん)に対する超高濃度ビタミンC療法の臨床試験を進めています。
5 2007年5月、超高濃度ビタミンC療法による抗ガン作用のメカニズムについてアメリカの国立衛生研究所(NIH), 国立癌(がん)センター(NCI), 食品薬品局(FDA)の科学者達が共同でアメリカ科学アカデミー紀要に発表しました。超高濃度ビタミンC点滴療法により癌(がん)細胞の周囲に発生した過酸化水素が癌(がん)細胞の中に取り込まれ、癌(がん)細胞のDNAやミトコンドリアを障害し、癌(がん)細胞のエネルギー源となるATPの生成を低下させるためであると発表しています。 PDF ダウンロード
6 2007年2月、韓国のSamsung医療センターは1週間2回10gのビタミンCの点滴、1日4gの経口ビタミンC投与を39人の末期の癌(がん)患者に実施したところ、身体、心理、社会的QOL(生活の質)が増加、症状(疲労感、疼痛、吐気、不眠、食欲低下)の改善が認めれらと韓国医学アカデミー雑誌に発表しました。 PDF ダウンロード
7 1976年にキャメロンとライナス・ポーリングが100人の癌患者にビタミンCの点滴と経口投与をして、1000人の一般的な治療をした癌患者さんと比較し、平均生存期間が4.2倍延長したとアメリカ科学アカデミー紀要に発表しました。後にメイヨークリニックが否定にかかった論文ですが、現在ではこの論文の成果は正しいと評価されています。 PDF ダウンロード
8 1978年にキャメロンとライナス・ポーリングがさらに新しい100人の癌(がん)患者にビタミンCの点滴と経口投与をして、1000人の一般的な治療をした癌(がん)患者さんと比較し、平均生存期間が延長したことを再確認しています。 PDF ダウンロード
ページTOPへ