超高濃度ビタミンC点滴療法・血液オゾン療法・キレーション点滴療法による予防医療・アンチエイジング(若返り)・癌(がん)予防のスピックサロン・メディカルクリニック

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血液オゾン療法

 

血液オゾン療法とは?

血液オゾン療法とは、医療用オゾンを使った点滴療法です。

オゾンガスそのものは人間にとって毒になるものですから、体内にオゾンガスを入れるわけではありません。採血した自分の血液にオゾンを加えて反応させ、その血液を点滴で体内に戻すという療法です。

あらかじめ採血した血液バッグに微量のオゾンガスを入れた医療用オゾンを注入すると、血液の赤血球が酸素を取り込んで鮮やかな赤色になり、この時点でオゾンガスは完全に消えています。

 

このオゾンと反応し活性化した血液を点滴で戻すと、体内の血液が刺激を受けてさまざまな反応を起こします。その結果、免疫力や抗酸化力の向上が起こり、細胞が活性化して健康と若返りが期待できるのです。

 

血液オゾン療法は、免疫力や細胞活性化といった体の根本的な機能に働きかけるため、病気の治療を促進、病気の再発予防や老化防止にもつながるという広い目的に用いられます

ヨーロッパやアメリカではがん患者様の治療の補助としても盛んに行われています。

 

血液オゾン療法はこんなご要望、目的におすすめ

血液が元々もつ可能性を最大限引き出すため様々な目的、症状に横断的に用いられます。

 

<ご要望>
・免疫力を高めたい
・慢性的な疲労を解消したい(疲れにくい体を手に入れたい)
・冷え症、肩こりを改善したい
・脳卒中後遺症・更年期症状を改善したい

<目的>
・がんに対する補助療法
・狭心症の治療、心筋梗塞の再発予防、動脈硬化の予防

<症状>
・気管支炎/喘息肝炎
・自己免疫性疾患(膠原病、リウマチなど)/ アレルギー性疾患
・腸炎、細菌感染症、ウイルス感染症、帯状疱疹
・肌のシミ、くすみ、肌のシワ、たるみ
・加齢黄斑部変性症 ・皮膚潰瘍 ・皮膚病変
・頭痛 ・体がだるい ・むくみやすい
・神経痛 ・関節痛 ・腰痛

血液オゾン療法の3つの作用

血液オゾン療法には、大きく3つの効果があります。

 

1.免疫力を上げる

オゾンは赤血球や血液中の脂質や水分と反応して、オゾナイドという酸化物質をつくります。
オゾナイドは体の免疫などを刺激し、血流もよくします。

 

2.体が本来持っている抗酸化力を上げる

体内の活性酸素を中和する抗酸化酵素は、年齢とともに減少してきます。
血液オゾン療法では、オゾンの反応した血液の刺激により抗酸化酵素の生成を増やすために、抗酸化力を上げてくれます。

 

3.酸素の利用率を高めて細胞を活性化する

若いときは体内に取り込んだ酸素の利用率が高く、効率的にエネルギーに変えることができます。
しかし、加齢とともに酸素の利用率は低下し、エネルギー産生効率が悪くなります。血液オゾン療法は細胞内の ミトコンドリアの機能を高めて酸素利用率を上げるため、エネルギーの元となるATPの生産を上げる
ことが研究データでわかっています。これこそが、オゾン療法が「若返りに効く」という証明です。
血液オゾン療法で活性化した血液を戻すと、点滴中から体がポカポカと温まるのを感じることでしょう。血流がよくなり、指先、足先まで体全体に酸素がいきわたる効果があります。
健康維持、アンチエイジングを目的とするなら、月に1、2回の定期的な血液オゾン療法で十分に効果を維持することができます。

 

[一部引用]
※当院の名誉院長、柳澤厚生による書籍より一部引用しております。

P108-P113

奇跡を起こす点滴でアンチエイジング
ハリウッドセレブの間で大流行!



柳澤 厚生 (著)-主婦の友社

血液オゾン療法の流れ

1.採血(100ml-200ml)

血液オゾン療法は自分の血液を使う点滴療法なので、はじめに採血が必要です。
100ml-200mlを採血して専用ビンに入れます。

 

2.採血した血液にオゾンを溶解

次に採血した血液に、医療用オゾンを加えて溶解させます。 オゾンガスはすぐに血液に反応し酸素とオゾン化生成物(オゾナイド)に変わり、血液そのものが活性化した状態となります。

 

3点滴

最後に、オゾン化して活性化した血液を点滴で体内に戻します。
すると、点滴した血液中のオゾン化生成物が細胞を活性化して、さまざまな症状の改善や若返りにつながるのです。

 

[コラム]ドイツで始まりヨーロッパに普及

オゾンを使った治療法の歴史は古く、1957年にドイツでオゾン発生器が開発されて以来、ヨーロッパでは広く行われています。1961年にはすでに血液を取り出してオゾンと混ぜて戻すという現在の血液オゾン療法がスタートしています。
また、2002年に101歳で亡くなられたイギリスのエリザベス女王の母“クイーンマム”が、老化予防のために定期的に受けていたことでも知られており、ヨーロッパでは信頼性のある治療法の一つです。
アメリカで行われるようになったのはずっと後だったため、日本で普及しはじめたのはここ数年のことで、導入している施設はまだまだ少ないのが現状です。
血液バイタル療法、血液クレンジング療法、自家オゾン療法など、クリニックによって呼び方も様々ですが、基本的にはすべて同じオゾン点滴療法のことです。

 

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